【案内】大雄山最乗寺「夏期禅学会」参加者募集

小田原の霊峰に位置する曹洞宗・大雄山最乗寺にて、本年も「夏期禅学会」が開催されます。日々の喧騒を離れ、本格的な禅の修行に身を投じる二泊三日の研鑽の場です。

開催の特色

  • 本格的な坐禅体験: 線香一本分(約45分)を「一炷(いっちゅう)」とし、期間中に計十炷の坐禅を積み重ねます。回数を重ねることで心身が調い、確かな変化を実感します。
  • 静寂の中の修行: 夜の静寂で行う「夜坐」や、山の香りと川のせせらぎを感じる早朝の「暁天坐禅」など、合宿形式ならではの貴重な時間を過ごします。
  • 法話と学び: 山主老師による提唱(法話)や専門講師による公開講座が開かれ、「空」の実践や生死観について深く学びます。
  • 禅の生活実践: 応量器を用いた食事(薬石・小食)や、諸堂の清掃を行う「作務」を通じ、日常のすべての動作を修行とする禅の精神に触れます。

初めての方でも、初日に丁寧なオリエンテーションがあるため安心してご参加いただけます。皆様の志あるご応募を心よりお待ちしております。

【開催概要(予定)】

  • 会場: 大雄山最乗寺(神奈川県小田原市)
  • 日時: 令和8年8月19日(水)~21日(金)予定
  • 研修費: 18,000円~20,000円(未定)
  • 対象: 仏教塾塾生、卒塾生、塾関係者
  • 内容: 坐禅、法話、公開講座、作務、朝課等

※詳細は最乗寺様からの正式案内後となりますが、申込受付を開始します。以下のフォームにご記入ください。

お申し込みフォーム