【案内】京都・大覚寺 参籠研修

時空を超え、嵯峨天皇と空海に出会う二日間

平安の昔、嵯峨天皇の離宮として誕生し、1200年の歴史を紡いできた「旧嵯峨御所 大本山大覚寺」。
日本最古の人工池・大沢池の自然と、いけばな発祥の美意識が息づくこの聖地は、今もなお気高く、穏やかな空気に満ちています。

この度、当塾のために特別な参籠(さんろう)研修の機会をいただきました。
喧騒を離れた広大な境内で、御門跡様の御言葉を仰ぎ、夜の静寂の中で密教瞑想に浸る。

弘法大師空海が伝えた「祈りの神髄」に触れるこの二日間は、現代を生きる私たちが「真実の自己」と再会するための、かけがえのない研修となるはずです。

平安の風に吹かれ、心洗われるひとときを共に過ごしませんか。

研修概要

  • 日程:令和8年7月4日(土)~5日(日) 【一泊二日】
  • 会場:旧嵯峨御所 大本山大覚寺(現地集合)
  • 定員:約30名(定員に達し次第、締め切らせていただきます)
  • 参加費:35,000円(宿泊費・食費・研修費込)
  • 共催:飛騨千光寺/臨床瞑想法教育研究所・現代仏教・密教学林

日課表

予定は変更になる場合があります。

御門跡様による貴重なお言葉を拝聴するほか、普段は入れない諸堂の参拝、そして夜の静寂の中で行う密教瞑想など、
心身を浄化するプログラムをご用意しています。

  • 服装・ご持参いただくもの
    • 服装:作務衣(原則。到着後にお着替えいただけます)
    • 持ち物:
      • 輪袈裟(お持ちの方)
      • 筆記用具、雨具、健康保険証(万一の際に備えて)
      • 貴重品管理用バッグ
    • 宿坊について
      • タオル、歯ブラシ、寝巻(浴衣)は完備されています。
      • お部屋は2〜4名での相部屋となります。共に学ぶ仲間との静かな精進のひとときをお過ごしください。
    • 交通:公共交通機関でのご来山にご協力をお願いいたします。

お申し込み・お問い合わせ フォーム

または、東京国際仏教塾 事務局まで。

格式高い門跡寺院に身を置き、伝統の法灯を守り続ける大覚寺での体験は、一生の宝物となることでしょう。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。